よくある質問
fax2orderに関してよくいただくご質問をまとめました。
導入前のご質問
eFax、MOVFAX、faximo、秒速FAX、jFax、メッセージプラス等、メール転送(PDF添付)に対応したインターネットFAXサービスであれば利用可能です。特定のサービスに依存しない設計です。
弥生販売・商奉行のCSVインポート形式に対応したプリセットテンプレートを用意しています。その他のシステムも汎用CSVテンプレートをカスタマイズして対応可能です。
通信はすべてTLS暗号化、お客様間のデータはデータベースレベルで完全分離、FAX PDF原本は暗号化ストレージに保存しています。AI-OCR処理のためAnthropic社のAPIにデータを送信しますが、APIデータはAIモデルの学習には使用されません。
fax2orderはインターネットFAXで受信したPDFを処理します。紙FAXのみの場合はインターネットFAXサービスの導入が必要です。既存のFAX番号をそのまま移行できるサービスもあります。導入についてはお気軽にご相談ください。
はい、印刷・手書きどちらのFAXにも対応しています。ただし手書きFAXは印刷FAXに比べてOCR精度が低くなる場合があります。確認画面で修正でき、修正結果はフィードバックとして蓄積されるため精度は徐々に向上します。
料金に関するご質問
はい、利用初月の月末まで無料でご利用いただけます。トライアル期間中はライトプラン相当(月200枚)の条件で全機能をお試しいただけます。
はい、いつでもプラン変更が可能です。アップグレードは即時反映され、当月の残日数分の差額(年払いは残月数分の差額も含む)は翌月の請求に加算されます。ダウングレードは次回更新日(月払いなら翌月、年払いなら契約期間終了日)に反映されます。
FAX受信は停止されません。超過分はプランごとの超過単価で翌月に請求されます。80%・100%到達時にメール通知でお知らせします。
はい、いつでも解約可能です。月払いの場合は当月末まで、年払いの場合は契約期間終了日まで利用できます。解約後30日間はデータの閲覧・エクスポートが可能です。
年額は月額の11ヶ月分相当の料金で、12ヶ月間ご利用いただけます。
契約開始月の月初を起点に12ヶ月間ご利用いただけます。例えば5月15日に契約した場合は5月1日が起点となり、翌年4月30日までご利用可能です。月途中契約でも日割り請求はなく、契約月の残日数も追加費用なしでお使いいただけます。
月払いは毎月1日に当月分を前払いする仕組みのため、月途中で契約した場合は契約日から当月末までの日割り料金(月額×残日数÷当月日数)を翌月の請求に加算します。
運用に関するご質問
印刷FAXで商品マスタとのマッチングがある場合、90%以上の精度で自動読み取りが可能です。使い続けるほど修正フィードバック・商品エイリアスが蓄積され精度が向上します。
確認画面でFAX原本を見ながら手動で修正できます。修正結果は自動的にフィードバックとして保存され、次回以降の精度向上に活用されます。
はい、1通のFAX(複数ページ)を1注文として一括処理します。全ページをまとめてOCR処理を行います。
はい、お客様アカウント内で複数ユーザーを追加できます。ユーザー数の制限はありません。管理者とユーザーの2つのロールがあります。
技術的なご質問
UTF-8とShift_JISに対応しています。販売管理システムに合わせてテンプレートごとに設定できます。
現在はPDF形式に対応しています。インターネットFAXサービスからメール転送されるPDFを自動取得する仕組みです。
はい、受信したFAX PDF原本を改ざん防止の状態で保存し、取引年月日・取引先での検索機能を提供しています。事務処理規程テンプレートもご用意しています。なお、JIIMA認証は取得しておりません。
FAX PDF原本はバージョニング有効のクラウドストレージに保存されます。データベースも定期的にバックアップを取得しています。
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